ボートレース宮島の「第16回PayPay銀行賞」は15日、予選3日目が行われた。
小林礼央(23=広島)は3日目、4Rでは5枠で3着、8Rは4枠で2着にまとめた。舟足にも「いい感じ。回り足がいいし、タイムは出てないけど、乗り心地がいい」と納得した表情だ。
11月から2026年後期(来年7月~)に適用される級別審査期間がスタート。「4、5、6枠には入ってるので節間で5点は持って帰れるようになりたい。自分は乗り心地を重視。その方がやりたいターンができる。道中も戦える感じ」と目標を立てている。今節は2、6、3、2着。まさに言葉通りの走りを実行しいる。
趣味は洋服やアクセサリー。「最近は3年前くらいから欲しかったピアスを買いました。少しずつだけど稼げるようにもなってきた。自分へのご褒美に」とニッコリ。
また、レース場へ乗り込む前にはあるルーティンも。「必ずといっていいほど、マクドナルドのポテトを食べてから行きます。今節はポテトパワー全開(笑い)」。21位タイからの勝負駆けで予選ラストは5R6枠。初の予選突破も懸かるだけに〝ポテトパワー〟を遺憾なく発揮する。












