落語家の春風亭昇太(65)が12日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に出演。卒論の進捗を語った。
昇太は大学4年生の時に落語に専念するため中退。同大学で客員教授に就任していた。その後、復学制度があることを知り、昨年10月から復学することを発表していた。
この日はラジオの冒頭で「もう卒論をさ、提出まであと1か月になりましたよ。ほんと毎日さ、ドキドキしながら生きてるのさ」と心境を吐露。アシスタントの乾貴美子から「体調でも崩したら大変ですね」と心配されると「ホントだよ。恐ろしい。結構多いよね、風邪ひいてる人とか。電車乗ろうとしたらさ、むちゃくちゃ咳してる子どもがいるのさ。ちょっと離れながらさ。『マスクしろよ』って言いたいのをグッと抑えて」とエピソードを明かした。
現在、卒論は「2万字のうち1万字ぐらいは」と着々と進んでいるそう。「よくね、『新作落語を作るために必要なものはなんですか?』って(聞かれる)。締め切りですっていつも言ってる。締め切りが無いとやんないからね」と卒論と落語を照らし合わせながら「ほんとつらい。お酒飲んでてもどっかで『書かなきゃ』って出てきちゃう。書き終えたとき、すごいバカになってると思う」と思いを馳せていた。












