お笑いコンビ「ジョイマン」の高木晋哉と池谷和志が、3日に更新されたYouTubeチャンネル「よしもとアカデミー」に出演。営業の〝夢〟を語った。

 ジョイマンは「営業―1グランプリ」で3連覇した営業キング。その本数は「2023年が112本、24年が81本、25年が114本」で、ステージ数はさらに多いという。

 とはいえ、最初は今ほど力を入れていなかった。ジョイマンは2008年ごろ、バラエティー番組「爆笑レットカーペット」(フジテレビ系)で大ブレイクし、当時から営業には行っていた。

 高木は「当時はテレビより、営業は下っていうイメージがあったから、ドサまわり感は今の時代より強かった」といい、池谷も「テレビでもっと売れると思ってた。MCやるとか」と振り返った。

 しかし、今では池谷が「社長も営業に力を入れている」と言えば、高木も「社長が直々に『M-1と営業-1、一緒や』って言ってた」と自信をのぞかせた。

 営業の〝夢〟も明かす。ブレイク時の「最高月収は180万円」というが、高木によると「今ちなみに、180万円を超える月があります」。池谷も「営業やっていくとバズったり、それでCMに使ってくれたり。コロナの時はウェブCMで稼げた」と話した。

 これには共演した鬼越トマホークも「いかに営業に夢があるか!」と驚いていた。