お笑いコンビ「ジョイマン」が7日、TOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」に出演。中学の同級生で歌手の秦基博とのエピソードを語った。

 子供のころから芸人を目指していたというジョイマン・池谷和志は、同じ中学のバスケ部だった現在の相方・高木晋哉と出会う。

 池谷と違い、芸人になりたいというわけじゃなかった高木は「イジられ(キャラ)みたいな感じで、バスケ部の人気ある人に誘われて。ネタは秦基博くんが同級生で(秦の)お兄ちゃんもお笑い芸人やってたみたいな感じだったんで、お兄ちゃんに作ってもらったやつをみんなで一緒にやるって感じで」と、中学の文化祭で秦の兄のネタを披露していたことを明かした。

 MCの「サバンナ」高橋茂雄から「秦基博さんと高木がコンビやったってこと?」と聞かれると、高木は「その時は、はい」とうなずいた。
 
 秦とは高校は別だったものの、池谷は成人式で再会。池谷は「飲んでる席で夢の話するじゃないですか。将来どうするんだ?みたいな。僕はお笑い芸人、高木は大学行ってたけどやりたいことがない、秦くんはもうミュージシャンになる。そこで(秦が)言うんですよ。『高木、じゃあ池谷と組めばいいじゃん』って」と秦との会話を振り返った。高木は「秦くんの作品なんですよ、僕たちは」と得意げに語った。