歌手の秦基博が17日、「RADIO ANTHEMS」(FM COCOLO)に出演した。
新曲「Stellar Days」が、TVアニメ「太陽よりも眩しい星」(2日スタート・毎週木曜午後11時56分=TBS系・全国)のOPテーマに決定した。
今回リリースした楽曲は、学生目線のラブソング。男子校出身の秦は「タイトルにも表れていますけど、星とか宇宙とか楽曲においてもモチーフになるかなみたいなイメージはあって。青春のキラキラとか初恋の苦しさとか切なさが形になればいいなと思っていた。放課後と宇宙の片隅というのが結びつきましたね」と解説。
自分の学生時代を参考にしたのか聞かれると「僕、男子校だったんで、(アニメとは)全く違う。軽音楽部に入ってたんで、バンド活動をみんなでワイワイやってて、すごい楽しかった。自分たちは文化祭だけ門が開かれて、周囲の女子高生とかがやって来たりするんです。そこだけギラギラして、浮ついて色めき立つとかありました。当時、コピーバンドやってたんですけど、ヒット曲ばっかり並べて、目立ちたくて。(女子高生に)『良かったです』とか声かけてもらったんですけど、いかんせん365日、しゃべってないんで女子と。声かけられても話せないんですよ。もじもじしちゃって。夜、くやし泣きするというのばっかりでした」と振り返った。
少女マンガはあまり読まないというが、「僕、マンガ好きなんですけど、どうしても少年とか青年とか多いんで、お話いただいてから原作も読みました。それこそキュンキュンしちゃって。まっすぐさとピュアさとね」と感想を述べた。
秦は来年、20周年イヤーとなる。デビュー前に初めて来阪した際、手痛い洗礼を受けたという。「(ステージで)今日、初めて大阪に来ました(と言ったら、観客が)『えー!』とか言われて。そんな人もいるだろうと思いながら…。そこから始まり、実感なくて気付けばですけど(20年周年)数字として聞くと、すごい数字だなと思います」と感慨深げだった。












