「ナナナナ~」のラップネタで一世を風靡したお笑いコンビ「ジョイマン」高木晋哉(38)らが16日、都内で行われたAmazonグループの音声コンテンツ配信サービス「Audible」新コンテンツ発表会見に出席した。

 昨年の解散危機を乗り越え、久々に報道陣の前に現れた高木は「一発屋の日々のつれづれをポエムにしている。一発屋も血の通った人間だと知ってもらいたい」とアピール。存在がほぼ忘れ去られているだけに目立とうと必死で「最高月収が180万円、最低月収が13万円!」と、最近テレビの暴露系番組で流行している懐事情を告白したが、どちらの数字もウソくさく、話半分に聞いておいたほうがよさそうだ。

 同サービスでは本の朗読や落語、語学学習教材などが楽しめるが、よしもととの提携で個性豊かな芸人らのネタが加わることになった。会見にはほかに宮川大助(69)、東野幸治(51)、木村祐一(55)、「2丁拳銃」川谷修士(44)、「トレンディエンジェル」斎藤司(39)、ゆりやんレトリィバァ(28)、タケト(42)も参加した。