お笑いコンビ「ジョイマン」が都内で7日午後、結成20周年記念のサイン会ツアーをスタート。ブレークネタ「なななな~なななな~」にちなみ、7並びの七夕を初日にした。これから全国7都市の蔦屋書店・TSUTAYAを回る。
囲み取材で高木晋哉(42)に、やはり持ちネタにちなみ命名した現在小学6年生の愛娘(12)について聞くと「いまだにですけども〝自分の名前からお父さんは『なななな~』ってやってるんだ〟ってふうに思ってますね」。
それは違うといつかバレる日が来る。「でも、そのまんま育ってほしいなっていうふうには思ってます」。学校生活も「(からかわれたりが)心配なんですけども、結構そんなこともなく、今のところは(周囲が)温かく見守ってくれてる感じはする」という。
その理由を相方の池谷和志(42)が明かす。
「結構前に(高木の)娘さんがいる学校で、ネタやったことあるんですよ。そこでちょっと娘さんもヒーローになったみたいなのがあったんで、多分からかいがないのかも。怖かったですけどね、スベったら終わりだったんで」
高木によると4~5年前、愛娘と近所のスーパーへ行き、七夕の笹飾りを何の気なしに見たら1枚、誰かが「ジョイマンが売れますように」と書いた短冊があったという。池谷も先月インスタグラムで、同様の短冊を自宅マンションロビーの笹飾りで見付けたファンから、その証拠写真付きDMをもらったそう。
「ジョイマン、そんな星に願いをかけるような存在になってるの!?」と高木は苦笑していた。











