ボートレース下関の「にっぽん未来プロジェクト競走in下関」は10日、予選2日目が行われた。
小原聡将(31=東京)は2日目前半3Rは4コース発進。スリットで仕掛けるも、加藤啓太に抵抗され、1M外へ流れて最後方に後退。それでも道中必死の粘りで4着とした。後半12Rは5コースから3着。
61号機は「タイムが良かったし、レースに行った感じはすごく良かった。レース足がいい。チルト0・5度でもピット離れも悪くなかった。こっちの方向で調整する」と感触は上々だ。
近況は、8月まるがめで初V以降、準優進出はないものの「A1勝負駆けだった前走鳴門も失敗。夏が終わって気温が下がって調整の方向性が分からなくなってきた。でもリズム自体はいい」と悲観の色はない。良好な機力を武器に、上昇ムードに乗りたいところだ。












