嵐の会社「株式会社嵐」の代表取締役である四宮隆史氏が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、嵐の偽アカウントへの注意喚起とともに、〝解散コンサートツアー〟の新アカウントを開設しない方針を明かした。

 嵐の5人が前日の3日、デビュー記念のライブ配信を行ったことを受け、四宮氏はXに「昨日のデビュー記念日も契機となり、偽アカウントが多く目立ちますが、『嵐』のグループとしてのオフィシャルアカウントは以下リンク先に並んでいるものだけですのでリアクションなさらないよう、くれぐれもお気をつけください」と投稿。嵐関連の偽アカウントが多数出現しているとし、嵐関連の公式アカウントをまとめたリンクツリーを添付して紹介した。

 その上で「来年のLIVEツアー用の新しいアカウントを作る予定も現時点ではありません」と明かした。

 嵐は来年春ごろに予定するコンサートツアーで解散する。そのツアー用の新アカウントは現時点で開設する予定はないという。

 四宮氏は、嵐のライブ配日の3日、Xに「デビュー26周年、誠におめでとうございます!!」と投稿し、嵐を祝福。ライブ配信も視聴してメンバーの様子も確認したようで、Xに「いやあ、眼福、眼福」と涙顔スタンプ付きで投稿した。