F1レッドブルの角田裕毅(25)がシートを失った場合、来季はインディカーに参戦する可能性があると、海外メディア「sportskeeda」が報じた。
今季途中にレーシングブルズからレッドブルに昇格するも結果を残せず、来季去就は未定。すでに他チームのシートもほぼ決定しており、残留がかなわなければ、F1から撤退することは確実とみられている。同メディアは「角田は先人たち同様に〝セカンドシートののろい〟を破ることができなかった。日本人ドライバーの座は危ぶまれている」と報じた。
同メディアによると、モータースポーツを中心とするスポーツポッドキャスターのトニー・ドナヒュー氏は「角田がホンダの支援を受けるデイル・コイン・レーシング(DCR)に参戦するというウワサがある。私の記憶が正しければ近いうちに分かると思います」とし「すでに話し合われているはずです。DCRのセカンドシートを獲得する可能性は十分にあると思う」という。
ドナヒュー氏がウワサを聞いたのは9月中旬で最近になって再浮上したが、数週間前までは元F1ドライバーのロマン・グロージャン(39=フランス)がDCRの2番手として最有力候補とみられていた。また過去には佐藤琢磨やヒロ松下、黒沢琢弥ら日本人ドライバーも、同チームに所属していた。
角田がシートを獲得した場合、レッドブルの育成プログラムに参加していたデニス・ハウガー(22=ノルウェー)と「コンビを組むことになる」と指摘していた。












