メーガン妃とヘンリー王子の広報ディレクターが就任してからわずか4か月で辞任したことが先週に報じられ、これで退任したスタッフは10人目となったが、専門家がこの混乱の舞台裏を明かした。英紙サンが先日、報じた。
元ネットフリックス広報上級ディレクターのエミリー・ロビンソン氏は、今年6月にサセックス公爵夫妻(ヘンリー王子とメーガン妃)のチームに加わったばかりだった。関係者によれば、ロビンソン氏の辞任は「本人の意思によるもの」だという。
王室伝記作家のイングリッド・スワード氏は彼女の辞任の決断は衝撃ではなく、メーガン妃のために働くことは「混沌としている」と考えているという。
同氏は「サセックス公爵夫妻の仕事は、きっと大変な混乱でしょう。たくさんのスタッフを失ってしまったのですから。スタッフはずっとそこにいるわけではなく、ほんの短い間だけ現れて、また去っていくようです」と語った。
今月初めにメーガン妃がパリ・ファッション・ウィークを訪問したことが王室専門家の間で大きな議論を巻き起こし、滞在中にメーガン妃はタクシーの後部座席で足を上げてフランスの首都を運転するビデオを投稿して大問題となった。
スワード氏は「彼女の広報担当者は、これらすべての投稿を掲載するのは良い考えではないと確実に彼女にアドバイスしたでしょう」としており、ロビンソン氏がメーガン妃が目立たないようにすることを拒否したことが、辞任の決断に影響を与えたと主張している。
ロビンソン氏に近い関係者は、彼女は「諦めるような人間」ではなく、彼女がわずか4か月で辞任したのは「かなりひどい状況だったに違いない」と語っているという。
メーガン妃とヘンリー王子の広報スタッフはたびたび辞任しており、5年間で10人が辞めたとみられる。今年6月には、2人が就任から1年で退職したことが明らかになったばかりだった。












