元「モーニング娘。」の加護亜依が15日深夜放送の「あちこちオードリー」(テレビ東京系)に出演した。

 この日の放送では、ゲストが日々の仕事や生活の中で反省したことを発表。2007年に2度目の未成年喫煙が発覚し事務所から解雇された加護は「この企画のために十何年間やってきました。人生の半分が反省です」と自虐で笑いを誘った。

 現在2児の母である加護は「私がちゃんと学校に通えていなかったので、『こうしてほしい』思いが強すぎて子供、ぐったりしている」とかなり教育熱心。喫煙に関して中学1年生の長女は「絶対に私は吸わない」と宣言したそうで、それに対して加護も「絶対に吸わない方がいい。何もいいことないよ」と諭しているという。

 加護の過去の不祥事についても「娘はウィキペディアを見て『ママ、やばくない?』『なんでこうなったの?』ってすごい言われる。まだちゃんと娘とそういう話をしたことがなくて、これから話をしていく感じになると思う」と語った。