2006年トリノ五輪フィギュアスケート男子金メダリストでロシアで皇帝と呼ばれるエフゲニー・プルシェンコ氏が、指導する子供たちに現金の〝ごほうび〟を提示し物議を醸している。
ロシアメディア「スポーツ」によると、プルシェンコ氏は自身のSNS「テレグラフ」で主宰するアカデミーでの指導風景を投稿。「今日、最初に完璧な4回転サルコウを決めた人に1万ルーブル(約1万8000円)をあげるよ。準備はいい?契約だ。たぶん、みんなできるだろうから、1人1000ルーブルずつだ」と、少女たちの前で宣言した。
同メディアによると、賞金を受け取ったのは13歳のクセニア・ドゥドニクだった。
この記事に対し「彼(プルシェンコ)の頭の中にはお金だけがあり、子供たちにもそう教えている。お金は重要だけど、相手は小さな女の子だよ」「不道徳な金持ち」「他のやり方でやる気にさせられないの?」などと、疑問のコメントが寄せられている。













