欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第2節(1日=日本時間2日)、昨季王者パリ・サンジェルマン(PSG、フランス)はバルセロナ(スペイン)との〝優勝候補〟対決に2―1で競り勝ち、2連勝とした。PSGは前半19分に先制を許すも、すぐに同点に追いつくと、土壇場の後半45分にポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスの勝ち越し弾で競り勝った。
PSGのルイス・エンリケ監督は「彼ら(バルセロナ)はCL優勝候補の一つだ。素晴らしいし、高いレベルのプレーをしている。これはまだ始まりにすぎない。これほど明確なアイデンティティーを持つチームは少ない。バルサと我々はタイトルを争う有力候補だ」とし「決勝トーナメントでそれぞれのチームがどう戦うか明らかになるだろう」と、今後の再戦を見据えていた。
MF守田英正のスポルティング(ポルトガル)は敵地でナポリ(イタリア)に1―2で敗れた。守田は後半33分から出場した。コペンハーゲン(デンマーク)のDF鈴木淳之介は0―2で敗れた敵地のカラバフ(アゼルバイジャン)戦で後半開始から投入され、欧州CL初出場を果たした。












