モデルでタレントの梅宮アンナ(53)、歌手の麻倉未稀(65)が1日、都内で行われた「ピンクリボンフェスティバル2025 オープニングナイト」に出席した。
同イベントは、10月1日から始まるピンクリボン月間にともなって開催した。
麻倉は2017年4月にステージ2の乳がんが発覚。梅宮は昨年8月に浸潤性小葉がんのステージ3を公表している。この日はそれぞれ乳がんにまつわるトークを展開し、麻倉は自身のヒット曲「HERO」などを歌唱した。
互いに同じ乳がんを経験している2人。梅宮は「麻倉さんとお食事をしまして、(病気のことを)いろいろ教えてもらった。わからないことだらけなので」と回想した。一方の麻倉は「アンナさん、すごく前向きな方なので。あれ?この方、本当にがんかな?って思ったりなんかして」と当時の胸の内を明かした。
また、梅宮は今年5月、アートディレクターの世継恭規氏と〝出会って10日婚〟として再婚を発表している。梅宮の再婚に対し、麻倉は「がんになられた方が『私でも頑張れるんだ』って思われたと思います」とコメントした。
そんな梅宮は、再婚を振り返って「病気になってなかったら(結婚は)なかったかな。変わるんですよ、気持ちが。それまでは全く思ってなかったので…病気になると、誰かと一緒にいたい気持ちが芽生えた」と吐露。報道陣から「世継さんは〝HERO〟ですか?」と問われると、笑顔で「はい」と回答。麻倉は「うれしい~!」と満面の笑みで喜んだ。












