フリーアナウンサーの森香澄が27日、Tokyo fm「川島明 そもそもの話」に出演。自身の幼少期に言及した。
 
 この日は、ゲストとして森が出演。森の生い立ちなどを振り返った。

 森は度々、テレビでダンスを披露するなどして話題に。MCを務める「麒麟」の川島明から「歌もダンスもすごいじゃないですか。学生時代からやってんの?それは」と問われると、森は「ちっちゃい時からピアノをやっていて、ダンスも中学とかからずっとやってたんですけど。趣味でしたね、それは。仕事にするとかは考えてなかった」と語った。

 そんな森は「母親の教育方針」にも言及。「『あなたは本当に平凡な顔です』と。一般的に人の記憶に残るような顔ではない。『平凡な顔だから驕るな』と」と明かした。

 川島が「親が?『平均点です』って? 親バカですけどね、普通」と驚くと「私、だから、母親にかわいいって言われたことないです。今は言ってもらうこともありますけど。愛情はもちろんあったし、仕草とか、ダンス踊ってかわいいとかそういうのはありましたけど。容姿に関してかわいいとかそういうこと言われたことは1回もない」と告白した。