元テレビ東京のアナウンサー・森香澄(30)が、2日放送のトークバラエティー番組「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)にゲスト出演。歴代彼氏はモラハラ率が高く、戦慄エピソードを明かした。
先月30歳になった森。10代20代の頃は、自分から告白やお誘いせずとも男性が寄ってきたが「30代になると〝結婚とかを急いでるんじゃないか〟って思われて、告白とか誘ってくれる人もどんどん少なくなってくる」という。
これまでの恋愛遍歴について、森は「私、すごく頭の回転が速かったり、会話の早い人とお付き合いすることが多いんですけど…。モラハラ率が高くて…」と告白。「モラハラの方って、束縛とかも結構激しくて、私がやってることを逐一全部報告しなくちゃいけないことが多くて、『今から収録行ってくる』とか『今帰ってきた』『今から寝る』、全部言わなくちゃいけなくて…」と、元カレとのエピソードを明かした。
「1回、友達とごはんを食べている時に、楽しくてケータイ触ってなかったんですよ。そしたら5時間ぐらい返信返してなくて。そしたらすごく鬼のようにLINEが入ってて、『何してんの』『どこにいんの』『どういうこと』みたいな。で『何考えてんの』みたいなのが来てて。『今ごめん、友達とごはん食べてて、ここにいる』っていう、ちゃんと自分の位置情報まで送って…。そしたら電話がかかってきて、『家の電気ついてるけどホント?』みたいな」
その元カレは、森の自宅前まで行って、在宅の有無を確認していたわけだ。これが森のトラウマになってしまった。
「で、そこから、例えば『おやすみ』って(LINEで)言った後に、〝やっぱちょっと眠くないな〟って思って起きた時に電気をつけたら、『何してんの』って『おやすみって言ったじゃん』って言われちゃうかもしれないって思って、ロウソクで生活したりとかしてた」
ゲストの1人で婚活コーディネーターの荒木直美さんは、交際する前に相手の男性が、お店のスタッフや子供、動物、高齢者など第三者にどういう対応をしているかチェックすべきだと指摘。車の運転中は人間性が出るから、運転していて「オラ~!」などと言う人は短気だったりするという。「あと(自分の)家族をディスる人もダメです。親をディスる人も、(結婚して)自分の家族になったら、その言葉を自分に向かってくると思ったほうがいい」と、森にアドバイスした。













