元テレビ朝日社員の玉川徹氏が23日、「モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)韓鶴子総裁の逮捕についてコメントした。
韓容疑者は尹錫悦前大統領の妻・金建希被告らに金品を贈り旧統一教会への便宜を依頼した請託禁止法違反などの容疑で逮捕された。
玉川氏は「今回の政界への工作もビジネス目的だったんですね?事業への便宜なんだもんね」と感想を語った。「そういう目で見ると日本で行われていたこともビジネス。だから、日本人を食い物にしたビジネス…。金づるだったんだって見えてきます。宗教の名を借りたビジネスだったんじゃないか」と指摘。
その上で「それでも信者の人たちは信者だから。信者としての行動を起こす可能性がある」とし「これが宗教団体ということで難しいのが、アメリカの政界とのパイプがある。トランプ大統領とのパイプもあるという報道もある。そうなると、これ(逮捕が)宗教弾圧じゃないかって。アメリカから変にちょっかい出される可能性もあって、そういうところを見ながら韓国政府は進めていかないといけない。難しいですよね」と危惧していた。












