【女子ボートレーサー・インタビュー 石村日奈那(24=東京)後編】
――目指すレーサー像は
石村 特にこの人!っていうのは選べないんですけど、東京支部の先輩たち、皆さんに憧れているので、東京支部の先輩たちのように強い選手になりたいと思っています。
――レースで心がけていることは
石村 3周2Mまで絶対に諦めずに精一杯レースすることです。
――デビューから間もなく1年。今、感じていることは
石村 なかなかレース自体に参加できなかったり、スタートの大切さだったり、道中での自分の技量の足りなさを痛感しています。自分が思っていたよりもボートって難しいなと思いますし、ペラの調整もあって、奥が深い競技だなと思いますね。でも、すごく難しいんですけど、面白いなとも思っているんですよね。
――師匠は
石村 師匠とまではいかないんですけど、デビュー期から同じ東京支部の戸塚邦好さんに面倒をみてもらっています。引き続きいろんなアドバイスをいただきながら、頑張っていこうと思っています。
――休日の過ごし方は
石村 最近だとピラティスにハマっています。ピラティスに行ったり、あとは姉と仲がいいので、買い物に出かけたりしています。
――ピラティスにハマったキッカケは
石村 ボートに乗っている中で、体幹がすごく大事だなと感じていました。デビュー期の頃にボートに乗っていてもブレているなと感じることもあったので、体幹を鍛えるために習い始めました。
――同期135期の存在は
石村 自分の中ではすごく大切っていうか、大きな存在です。悩んだら相談をしやすいのも同期ですし、同期がレースで頑張っているから自分もうまくいかないことがあっても頑張ろうって気持ちになるんです。なので、とても大切な存在ですね。
――プライベートで同期と会うことも
石村 たまに遊んだりはするんですけど、お互いにあっせんが入っていたりするので、なかなか…。最近は少ないですね。
――仲がいい同期は
石村 一番、仲がいいの徳島支部の赤松咲香ちゃんと、福岡支部の日隈茜ちゃんと…。あとは岡山支部の諏訪玲奈ちゃんですね。
――特技は
石村 特技は…。全然ないです。これからどっかで何かを見つけていきたいと思います。
――最後にファンへメッセージを
石村 いつもたくさんの応援ありがとうございます。3周2Mまで諦めないレースをするので、見ていただけたらうれしいです!












