世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)がボクシング界で最も権威ある専門誌「リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP、階級差のない最強ランキング)で3位に後退した。
発表された最新のPFPランキングで史上初となる3階級での世界4団体王座統一を果たした世界スーパーミドル級4団体統一王者テレンス・クロフォード(米国)が1位に返り咲き。1位の世界ヘビー級王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)が2位。井上はムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)に世界戦26連勝を記録したものの、3位となった。
この結果にSNSやネット上では「これに異論はない」「クロフォードがすごすぎ。これは仕方ない」「ウシクもすごいけど、これは納得」「井上の階級に強い相手がいないからな」「まあ、クロフォードが負けるか引退するまで井上の1位はないだろう」「もう3人はトップ3から動かないから殿堂入りでいいんじゃないの」という意見が書き込まれていた。
さらに「(年末にアラン)ピカソに勝って、中谷(潤人=M・T)に勝てばまた1位になれるかも」「(1位に)返り咲くにはフェザー級ベルトを統一するくらいしないと」の指摘も出ていた。













