F1イタリア・グランプリ(GP)決勝が7日に行われ、レッドブルの角田裕毅(25)が姉妹チーム・レーシングブルズのリアム・ローソンと接触した影響で13位に撃沈した。
角田は9番手スタートから10位に下げつつピットイン。そこから逆襲を狙いたかったが、レース中盤に同グループでシーズン中にレッドブルのシートを入れ替えた因縁のローソンに後方から接触されるアクシデントが発生。これでマシンにダメージを負ったようで、2人ともペースが上がらず下位争いをするハメに。結局、13位と入賞圏外で終戦となった。
角田とローソンによる同グループ内の〝同士討ち〟で2人とも沈没する最悪の結果となり、ネット上では物議を醸している。「角田裕毅選手にローソンミサイル炸裂…。マジでいい加減にしてくれローソン。あそこは争うところじゃないでしょうに…」「接触したローソンを非難するのはナンセンス」「ノロノロ運転でそこにいる角田が悪いだろ」と双方に批判が上がっており「角田とローソン 来年のシートが怪しい同士で足の引っ張り合いしてどうすんのよ…」と、結局は2人ともに原因があると指摘する声も出ている。
去就問題が過熱する中で迎えたイタリアGPで、角田にとっては最悪の結末となってしまった。












