FC2創業者の高橋理洋氏が21日、執行猶予付きの判決が出たことに言及した。
高橋氏は2013年に管理するサーバーにわいせつな動画データを保存し、不特定多数に提供するなどしたわいせつ電磁的記録媒体陳列などの罪に問われ、京都地裁はこの日、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。
昨年帰国した際に逮捕されて以降、公判中もSNSの発信を途絶えていたが、この日、約10か月ぶりにXを更新した。
「この度、私の関係する事件により世間を大きくお騒がせし、多くの皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
続けて「という事で今後は個人アプリ作家として活動します。意見欲しいのでメルマガ登録して下さい。登録者のみの公開です。物作り楽しい」と記した。
また「勾留中、多くの方に差し入れを頂き心より感謝しております。見ず知らずの方から大金を頂戴することもあり、大変驚きました。ささやかですがお礼をしたいので、差し入れくださった方はDMください。本当にありがとうございました」と感謝の弁を述べた。












