元参院議員の〝ガーシー〟こと東谷義和氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。変わりゆく東京・港区に思いを馳せた。

 港区は六本木や麻布、赤坂などを網羅し、国内外からビジネスマンや観光客が訪れる人気エリア。高級住宅街としても有名で、区内には多くの大使館が位置する。

 しかし、長年港区エリアを見てきたガーシーは「港区って、もっと楽しく遊べる場所やってんけどなー」と述懐。

 続けて「ギャラ飲み、タク代、パパ活、キャバいったらシャンパン当たり前 もっと可愛くて、ええ子多かったけどなー ちょうだいやなく、あげたくなるような子が多かった」とつづり、風土が変わってしまったことを嘆いた。

 その上で「これも自民党のせいかな?」とポツリ。最後は「最近地方が楽しいっす」と、目先を地方都市に向けた。

 港区の変貌にフォロワーからは「間違いないです。強く同感します」や「金持ち特有のゆとりがある、もっと優しい街だった気がする」「人に疲れたらたまには地元にでも」といったコメントが寄せられている。