イングランド・チャンピオンシップ(2部)のサウサンプトンは、9日に行われたレクサムとの開幕戦に2―1で逆転勝ちした。
ホームで迎える今季リーグ初戦。前半にPKで先制されるも、終了間際の後半45分にMFライアン・マニングのゴールで同点に追いつくと、同アディショナルタイムにDFジャック・スティーブンスが決勝点をマークして勝ち点3をつかみ取った。DF菅原由勢は後半15分まで出場し、MF松木玖生はベンチ入りしたが、出番はなかった。
英メディア「フットボール・インサイダー」は菅原について「ボックス内に侵入するための攻撃的な勢いが不足しており、相手守備陣を脅かすことができなかった。数本の正確性を欠いたクロスを除けば、目立ったところはなかった」と厳しい評価だった。出番のなかった松木は評価の対象ではなかったが、次戦は初出場なるか。












