東京美容外科の麻生泰統括院長が7日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、ガーシー(東谷義和)とのコラボで、最近のインフルエンサー業界の話題に触れた。

 最初に挙げたのは1分間格闘技のブレイキングダウンだ。麻生氏は「再生回数を稼ぐためにむちゃする人が多くなった。最近のブレイキングダウンも選手かわいそうやなと」と同情したが、ガーシーは「もともと街中のヤンキーやケンカ自慢が戦うのが、よく分からないコンテンツになった。でも人気があるのはすごい。毎回トラブルが増えていて、そういうコンテンツだと思って、見ている。トラブルが再生回数を生む。僕も見ちゃいます。ケンカしていたのが、どっちが勝つのか」とチェックはしているという。

 続けて「はやった時に酷似したチャンネルがいっぱいできた。レペゼンのDJ社長やヒカルもつくったが、残るのは本物。自分が出たいとかはかかわるとかは絶対ないが、はたから見ているのには面白い」と認めた。

 またヒカルが実業家の進撃のノアと〝0日婚〟したことに麻生氏は「1+1=3ぐらいの効果がある。そういう意味で、ちょっと打算もあって、選んでいるパートナーなのかなと思っちゃう。本当に恋愛しているのかな」と話題づくりと疑った。

 ノアと親交があるガーシーは「僕は0日婚を否定しない。人間は隠しごとなんて、たくさんある。0日婚の方が潔く、いいのかな。ノアとの関係値が深いと勝手に思っているので、ノアには幸せになってほしい。子供でも産んで、平和な家庭を築いてほしい。夜も上がったらえんちゃうかと思う」とメッセージを送った。

 またガーシーは「芸能界の社長連中としゃべっているとタレントになる人がめっちゃ減ったらしい。理由はキャバ嬢になったり、インフルエンサーの方が稼げる。バーンと売れたらタレントになれる。逆の道をたどった方がおカネも持てるし、いきなり有名にもなれるし、道筋として芸能界の事務所に入ることがマイナスになる」と業界の構造変化が起きていることを指摘した。