漫画家の倉田真由美氏が5日「X」(旧ツイッター)を更新。子どもへの道聞きについて、持論を展開した。

 神奈川県警によると、7月30日午後1時ごろ、横浜市の公園で女子児童への声かけが発生した。50歳くらいの男性が女子児童に「こんにちは踊場駅へどうやっていけますか」と声をかけ「声かけ事案」として通報された。

 このニュースに倉田氏は「『子どもに道を聞かない』は、マナーとして定着してほしい」と提言。

 さらに「道を聞いたり、怪我をしているふりをして何かを手伝わせて拐かすって、昔からある古典的な誘拐の方法」とそのリスクを指摘した上で「たとえ困っても、子ども相手にそんな頼み事をしないのは大人の嗜み。他にいくらでも大人いるんだし、何ならスマホもあるし」とつづっている。