落語家の月亭方正が22日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
同番組の火曜パートナーであるココリコ・田中直樹と方正は、駆け出し時代から一緒にやってきた盟友。日本テレビ系の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」などで長年共演してきた。
少し先輩にあたる方正は、田中との付き合いについて「長すぎるな~」とポツリ。これに対し田中が「長すぎるかもしれません。ホントに、どこで切るかの話ですよ」と言うと、方正は「1回切ったことあったで、田中! オレのことを」と告白した。田中が「いや、ありませんよ」と否定すると、方正は「いや切られた。オレは。完全にね」。
これはココリコにまだ全く仕事がなく、方正に仕事があった時期のことだったという。方正は「おごったりとか、遊んだりとか(してた)。でね、なんか急に田中が人気者になるんですよ」。田中が「25歳の時に、それこそ『ガキの使い』の前説と『いいとも』に出させていただくようになった」と、フジテレビの「笑っていいとも!」への出演をきっかけに売れたことを説明した。
まだ全く仕事がなかった田中に対し、方正は「お前もちょっと頑張らなアカン。でも売れるっていうのは難しい。顔を売るというのは難しい。『いいとも』とかなあ、レギュラーなれたら一気やで。ああいうのなったら一気やで。でもまあムリやわなあ」などと話していた。しかしこの半年後、田中は本当に「いいとも」のレギュラーになったという。
方正は「僕を追い越して『いいとも』のレギュラーになって…。もうこっから僕、嫉妬の嵐ですよ」。さらに「そこぐらいからパターっと田中からの連絡が、まずない。ほんでオレがどんだけ連絡して…。まあ返信とかあるけどスケジュールNG、スケジュールNG…。もう嫉妬の嵐です」と話していた。













