落語家の月亭方正が22日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
方正は2008年に月亭八方に弟子入りし、13年から芸名を正式に月亭方正に改め、落語家としての活動を本格的にスタートさせた。だがその前はピン芸人として、本名の山崎邦正の名で活動していた。
パーソナリティーを務めるパンサーの向井慧は子供のころ、方正が子供向け番組で活躍していたことが印象に残っているという。「『天才テレビくん』という子供番組の、方正さんがMCをやられてて。さらに僕が小学校5年、6年ぐらいの時、『学級王ヤマザキ』という、これもアニメ、漫画になって。で、『ヤマザキ一番!』っていう歌を歌われてて」
ちなみにNHK教育(現在のEテレ)の「天才テレビくん」で方正は1998~2001年でMCを務めた。またテレビ東京の「学級王ヤマザキ」は1998~99年に放送された。
方正は「舞台もあったんですよ。『ヤマザキ一番!』の。子供たちを集めて。僕が『ヤマザキ一番!』歌って」。当時、「おはよう」をもじった「オッパイよ~!」という決めゼリフがあり、「『オッパイよ~!』言うたらドカーン! メチャクチャウケんねん」。
それだけに子供からの人気は当時、ものすごかったという。「たとえばグアムとか、ダウンタウンの松本さんと旅行した時に全然オレの方が人気ある! もう全然。松本さんなんて見向きもせん」。向井が「そうか、家族連れで旅行来てるとかになると、『ワ~、山ちゃんだ!』みたいなことに?」と聞くと、方正は「『オッパイよ~』。ドカーン」。向井は「強すぎるんだ。『オッパイよ~』」と爆笑していた。












