米俳優ブラッド・ピット(61)は先日、絶縁状態の子供6人のうち、最年少の双子の実子ノックス君とヴィヴィアンさんの17歳の誕生日を前に、2人との復縁を願って連絡を取ったが、結局、無視される形になったと米芸能ニュースサイト「レイダー・オンライン」が14日伝えた。
同サイトによると、ノックス君は12日、母アンジェリーナ・ジョリー(50)が見守る中、格闘技大会に出場して優勝し、自ら誕生日を祝福。コーチたちと誇らしげにポーズをとるスナップ写真をソーシャルメディアに投稿。だが、父親へのメッセージは無かった。
同サイトは先週、ピットが双子と「和解」したいと願っているとし、「もう一度チャンスをくれるように祈っている」と報じた。
ある関係者は、「ブラッドは、彼らが自分と一緒に時間を過ごしてくれる可能性は、控えめに言っても低いと分かっているにもかかわらず、最後のチャンスにかけた」と説明。「今のところ、双子たちからも、それぞれの代理人からも何の連絡もない」と続けた。
また、「ヴィヴィアンさんが自分の姓からピットを外したことを知ったブラッドはひどく打ちのめされた」と同関係者は明かした。
ただ、ノックス君は他の子供たちとは異なり、「ジョリー・ピット」という姓を維持していることから「かすかな希望」を抱いていたという。
そんな中、別の関係者はピットが絶縁状態の子供たちを「見捨てるつもりはなく、常に子供たちに門戸を開いている」とした上で、「子供たちみんなと再び会える機会があると信じ、常にそう願っている」と付け加えた。












