「WEST.」の桐山照史(あきと=35)が5日、都内で行われた「泣くロミオと怒るジュリエット 2025」囲み取材及び公開ゲネプロに、俳優の柄本時生(35)、八嶋智人(54)、渡辺いっけい(62)らと出席した。
同作はオールメール&関西弁で描かれる純愛群像劇。桐山がロミオ、柄本がジュリエットを演じる。
2020年、新型コロナウイルスの影響で全公演を完走することが叶わなかった同作は、7月6日の東京公演を皮切りに、2025年版として待望の再演を迎える。桐山は「稽古はもう十二分にやった。あとは1秒でも早く、お客様の前で新しくなった『泣くロミオとジュリエット』をお届けしたい。以前コロナで止まってしまったので、最後まで怪我なく幕を下ろせたら」と意気込んだ。
また、同作を「体力的にも精神的にも本当に大変な舞台」と振り返った上で「5年経った僕は今年36の年。もう1回みんなで走り切れるっていうのは嬉しいんですけど、日々疲れが取れないです」と明かす場面も。「起きる時間がちょっとずつ遅くなって…」と語り、報道陣の笑いを誘った。
そんな桐山は、ストーリーの内容にちなんで「急に好きになったモノ」を問われると「梅」と回答。「酸っぱいもん食べれなかったんですけど、最近、梅のものが好きになって、無意識に梅味を食べるようになった」と語ると、八嶋から「クエン酸みたいな?体が疲れてるんだよ」とツッコまれた。桐山は「ハッキリ言うと、疲れてはいます」とうなずいた。












