馬場貴也(41=滋賀)が3日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪れ、地元のボートレースびわこで8日から13日まで開催されるGⅡ「第7回全国ボートレース甲子園」への〝思い〟を明かした。

 6年連続6回目の出場となる馬場は「出足が仕上がらず不調ではありますが、地元ではそんなことは言っていられない」と近況リズムはもうひとつながらも高いモチベーションで地元の甲子園大会に臨む。

 優勝選手に授与される深紅の優勝旗には西陣織があしらわれていることから「妻の父が西陣織の仕事をしている関係で親しみがあります。どうにか持ち帰りたい」と甲子園への特別な思いも語った。

 ボートレース甲子園は各都道府県から選出されたレーサーが故郷の看板を背負って熱い戦いを繰り広げる。