ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は2日、予選2日目が行われた。

 柳瀬幹太(26=山口)は初日1、3着。2日目5Rは6号艇も強気なコース取りで4コース進出。1Mは3コースから仕掛けた藤原仙二とイン米丸乃絵が競って流れたところを冷静に突いて1着を奪取した。

「展開ですね。足併せでは直線で分が悪いし、乗り心地も滑っている感じがあった。コースは3番(清水未唯)がピット離れでズっているの感じがあったので…。女子選手と走ることはあまりないしクセとかが分からないのでレースをしっかり見て、どんな動きをしているのかを見ていた」ときっちりと状況を把握し、的確に判断したことが好結果につながった。

 前々走の鳴門でF。「今はスタートを思い切って行けない。出足、回り足を求めてレースできるようにしている。地元なので頑張りたい」。予選後半もしっかりと展開を突いて準優好枠を狙う。