ボートレース宮島の「サントリー杯」は17日、予選2日目が行われた。
2日目を終えて、選手間で足色の評判が最も高いのは重木輝彦(38=兵庫)だ。快速72号機とタッグを組み、ここまで1、2、2、1着のオール2連対と快調に飛ばしている。
2月の江戸川70周年記念、4月の津ダイヤモンドC、福岡73周年記念(優出3着)では「エンジンは(2連率)20%台だったけど、納得の足になった」と、低調機でも戦えるレベルに引き上げる仕上げの手腕は、まさしく記念レベル。
「お客さんに楽しんでもらう」をモットーに、3日目以降も激走をもくろむ。












