ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は2日、予選2日目が行われた。

 団体戦は2日目も点を取って取られの大熱戦。初日に続き見応えのある展開で2日目は4―4のドロー。2日目を終えて9―7でレディースがリードしているものの両軍の戦力はほぼ互角だ。

 ルーキーズをけん引するのは浜野斗馬(25=香川)だ。2日目7Rのイン戦を逃げて初日から2、3、1着。22号機は「バランスが取れて結構、上位の方だと思う」と順調な仕上がりだ。

 今節は気力も充実している。「今年優勝できていないので久しぶりに優勝の景色を見たい。1回もできていないので情けない」。昨年5Vに対して今年は優勝ゼロ。Vへの執念がメラメラと燃えている。