立ち技打撃格闘技イベント「RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO」(8月2日、東京・大田区総合体育館)の会見が2日、都内で開かれ、那須川龍心(19)が〝先輩・後輩対決〟での勝利に自信を見せた。
RISEフライ級王者の那須川は先月21日の横浜BUNTAI大会で、ハマダ・アズマニ(モロッコ)に判定勝利。試合後に王座を返上し、スーパーフライ級に転向する考えを明かしていた。
同級1位・政所仁(26)との試合に向けて那須川は「(政所は)大阪に行ったときも一緒に練習したり、東京でも練習したり、すごく仲良くさせてもらってる先輩。しっかりここでぶっ倒して(同級王者の)花岡(竜)選手に挑めるように、圧倒的な勝ち方を収めたい」と必勝を誓った。
対戦相手の印象については「すごい一撃があって一発、一発、蹴りもパンチもまともにもらったらダメだろうなとすごく思う」と分析。「ガチのスパーリングをやったのは、自分もいつか覚えてないぐらい前なので。その時よりはお互いすごく進化していると思うし、あの時の自分ではない」と成長を実感している。
一方の政所も「龍心とはプライベートでも仲がいいけど、試合では関係ない。僕がいる以上は、それより上には絶対にいけないと、しっかりわからせたいと思います」と拳を握った。












