「第46回ABCお笑いグランプリ2025」で新王者となった、お笑いコンビ「エバース」の町田和樹と佐々木隆史が29日、インターネットテレビ・ABEMAの優勝者特番に出演した。

 同グランプリ終了後、すぐにABEMAの特番でお笑いコンビ「ニューヨーク」の嶋佐和也と屋敷裕政に迎えられ、祝福された。今後の野望を聞かれた町田は「無人島サバイバル生活」を体験したいと話せば、佐々木も「コンビでやりたい」と合いの手を入れた。

 昔、アイドルのチェキを撮るアルバイトをしていたという佐々木は「(アイドルから)ナメた態度を取られたので、復讐したい」とぶちあげ、ニューヨークの2人に「呼んだったらええねん」とはやし立てられた。

 嶋佐によると、町田は家でチューハイばかり飲んでおり「その辺に(缶を)ポイって捨てて。そんなゴミ屋敷で(ABCお笑いグランプリ)優勝」とイジったが、町田は「(東京)目黒の22万(の家賃の部屋)に引っ越しました」と答えた。

 ただ、金銭的な事情から、すでに22万の家も引き払っているようで、町田は「目黒の22万の家は、今住んでる家よりちょっと狭いんです」と語っていた。