お笑いコンビ「真空ジェシカ」のガクと「オズワルド」の伊藤俊介が29日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」に出演。ガクが伊藤に「イワクラを幸せにすることはできない」と怒りの通告をした。
この日は「真空ジェシカ」と「オズワルド」、そして「空気階段」の鈴木もぐらの同期芸人5人でクレームを言い合う企画。その中でガクから前述の文句が飛び出た。
イワクラ(蛙亭)といえば、伊藤の交際相手だが、ガクは「僕はイワクラのことをずっと『きれいな方だな』って『なんて美しい女性なんだ』ってずっと思ってたんです。『こんな美しい女性には絶対幸せになってほしい』と思ってたら、このヒゲの汚ねえ男と付き合いだして…」と未練タラタラ。
続けて「僕、番組の企画でイワクラに20万ぐらいのカルティエのネックレスをプレゼントしたんです。そしたら『伊藤君にもこんなのもらったことない』って大喜びしてて」と証言した。
これに伊藤は「次の日に『これもらった』って言うから『気持ち悪』って言ったら『ガクの悪口を言うな』って言われて」と苦笑い。しかし、ガクの言いがかりには立腹のようで「お前がイワクラ好きなのは、そういうのじゃないじゃん! 濁しようがないので言いますけど、こいつはイワクラで…(以下、省略)」とお下劣ワードを交え、罵倒した。
しかし、ガクは「一緒のルームシェアで付き合ってるんですよ。芸人4人ぐらいで住んでる中で、大鶴肥満とか森本サイダーとかいる中で、その中で2人抜け駆けして付き合ってるという、気持ち悪さ」と〝そもそも論〟を展開した。
伊藤が「この中で俺以外で誰と付き合うんだよ!」と応戦すると、ガクは「最初にイワクラと出会った時に一目ぼれして、それを周りの芸人に言いふらしてたんですよ。『大阪にメチャメチャかわいい芸人がいた』って。でも、イワクラいわく『その時に周りに言いふらさずに私に直接言ってくれたら、全然あったのに』って。タイミングの問題だった…」としょんぼり。
これを聞いたMCの東野幸治は「マルコポロリ史上、一番どうでもええ!」と一喝していた。













