元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(49)が24日、自身の「X」を更新。フジテレビの報道姿勢を批判した。
フジテレビをめぐっては23日、バラエティ制作部企画担当部長が常習賭博容疑で警視庁に逮捕された。
一夜明けた24日朝に放送された同局の情報番組「サン! シャイン」では、ニュースが報じられたものの出演者がコメントすることはなかった。
同番組で出演者がコメントをしなかったことを報じる記事を添付した長谷川氏は「こういうところがダメの象徴。ちゃんとコメントし、他社を報じるよりも厳しくコメントすべき」と批判した。
また、「コメント出来ないならMCなんてすべきじゃあない。政治家や他の案件にはコメントしてるだろうに」と続けると「こうして信用が落ちるんだよ。なんで分かんないかな」とつづった。












