日本代表MF久保建英(23)が、スペイン1部レアル・ソシエダードへの〝塩漬け〟を懸念されている。

 かねてイングランド・プレミアリーグの強豪であるリバプールやアーセナルなどの関心を集めてきた中、先日には代理人事務所をドイツ大手「Sports360」に変更したことで今夏の移籍ムードが高まっている。

 しかし、リバプールやアーセナルの撤退報道や、Rソシエダードのジョキン・アペリバイ会長は「久保を移籍させるつもりはない」と移籍阻止を宣言するとともに、代理人変更は移籍とリンクしないといった趣旨の発言も行った。移籍の流れとは逆行する状況もある。

 リバプールやアーセナル以外にも、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンやスペイン1部バルセロナも興味を示していると報じられたこともあるとはいえ、サッカーファンからネット上に「キャリアハイがソシエダとかないよな。まさか…」「ソシエダで終わってしまいそうで怖い」「リーグ戦5ゴール0アシストだからな」などの声が上がった。

 久保は2029年夏まで契約を残す。今後も移籍を巡る動向が注目されていきそうだ。