タレントの石原良純が26日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。横綱昇進を確実にした大関・大の里について語った。
番組では大の里が強い理由として3つ挙げた。1つ目が身長192センチ、体重191キロという圧倒的な「体格」。2つ目に「探求心」とし、負けたときにはなぜ負けたのか理由などをいろいろな人に聞いていたという。3つ目が「どっしり感」で番組に出演した元幕内力士の大至は「脚力が強いため、相手に下に入られても体が浮かない」と解説した。
石原は「この体格に恵まれている。でも、それに探求心、稽古が加わってくるんですよね」と大の里の強さに圧巻されていた。「僕は花田のお兄ちゃん、若乃花と仲いいじゃないですか。“勝つためには僕みたいな小兵は、とにかく研究心と稽古しかないんですよ”って言ってて、横綱まで昇り詰めて頑張ってやった」という。
大の里の場合、「さらに体格があるってこと。それで慢心しないで、日々、稽古に打ち込んでいたら、そりゃ強くなるよね」と納得していた。












