ボートレース尼崎の「『B面の神戸』ええとこええとこBTS神戸新開地杯」は20日、予選最終日となる3日目が行われた。

 得点率8・33の2位で迎えた予選最終日、新田泰章(38=広島)は3R、5コースから1Mまくり差してバックでは3番手を争うも、道中後退で5着。7Rは4コースから3着とし、13位に順位を下げて予選を突破した。

 レース後は「交換したリングの効果が切れたのかな?(笑い)ペラをミスしていたのかも」と首をかしげた。それでも「足自体は普通よりはいいと思う」と悲観する様子はない。

 7月からA1に復帰。当地も2節連続優出中だ。「相性がいいというか、最近はペラが当たっている。求める乗りやすさや体感の調整ができている。数字も残せているし、自信にもつながっている」と好調ぶりを実感。

「周りの人を見るとダメになるので、謙虚に自分と会話をして臨む」と自身のレースに集中する。