漫画家の東村アキコ氏が18日配信のABEMA「日曜The NIGHT アキコとオサムが一夜限りの緊急生放送」に出演。16日に公開された。自身が原作者の映画「かくかくしかじか」で主演を務めた女優の永野芽郁の不倫疑惑報道に言及した。
永野をめぐっては、週刊文春に俳優の田中圭との不倫疑惑が報じられた。映画公開を目前に〝文春砲〟が放たれたことに対し、出演していた元放送作家の鈴木おさむ氏から「文春であのニュースが出るのはどのくらい前に知ったんですか?」と問われると、東村氏は「(報道された)当日。やっぱりすごいびっくり。プロデューサーとか監督とかみんな慌てましたね。楽しみにしてたから、公開を」と当時の心境を吐露した。
また、東村氏は自身が原作の漫画「偽装不倫」や「私のことを憶えていますか」も文藝春秋社から出版している。その上で「私もチームだったし、スキャンダルが出たその次の次の日とかも、文春に行って打ち合わせがあるみたいな。1つの雑誌が、こうやって私たちが心血注いで作ったものを、結果的に潰すという。そこの矛盾には苦しみました。なんだろう、二重人格の人と付き合ってるみたいな」と文春への本音を語った。












