女優の永野芽郁(25)が〝強行突破〟を図るつもりだ。
 
 俳優・田中圭(40)との不倫疑惑報道ですっかりイメージダウンしてしまったが、16日に公開された主演映画「かくかくしかじか」を評価する声は多い。

 元放送作家の鈴木おさむ氏はインスタで「僕は3回泣いた。本当に傑作映画だと思う」と称賛。パティシエの鎧塚俊彦氏もSNSで「映画の本質とは違う内容で騒がれる事もあったこの作品ですが素晴らしい作品です」。今のところ客入りは好調で、スタッフも安堵の表情を浮かべているという。

 初日舞台あいさつに登壇した永野は涙ながらに騒動を謝罪。映画関係者によると「永野さん側から出席辞退の申し出はなく、一貫して登壇の意志を固めていた」という。

 今月8日発売の週刊文春では、田中とのLINE記録が流出。生々しい内容に衝撃が走ったが、永野サイドは「本人に確認したところ…」という前提条件付きで、文春に掲載されたやりとりは行っていないと否定した。

「文春に掲載されたLINE記録は文字だけで、スクショなどの画像がなかった。これでは不倫の決定的な証拠にはならない。永野さんサイドはしきりにそう周囲に説明している。映画スタッフにも『事実無根』『みんな誤解している』と釈明していた」(同)

 今後もその理論で〝強行突破〟する構えを見せており、永野は女優活動を続けるという。

 一方で、永野を起用していたスポンサー9社はCM動画やバナーを削除。もはや不倫の有無はさほど大きな問題ではなく、著しいイメージダウンとアンチの増殖が決定打となったようだ。

「永野さんのCMが流れると、抗議してくる人がいる。急増したアンチの大半は女性。今までの好感度が高かった分、反転した時のヘイトはすごいものがある」(代理店関係者)

 これでは〝強行突破〟したとしても、女優としての活動範囲は限られてしまう。やはり本人自ら説明するほかないようだ。