「SUPER EIGHT」の丸山隆平(41)が16日放送の「A―Studio+(TBS系)」に出演。母親とのエピソードを明かした。
丸山はこの日、MCの笑福亭鶴瓶から「早くにお母さんと離れてるわけでしょ?」と話題を振られると、驚いた様子で「マジか。その話題になるか…2歳のときね。ずっと言ってへんかったんやけど」と苦笑。これまで母親との関係に言及してこなかった理由を「夢をファンの人と分かち合う仕事やから…現実はあんま見せたくないですよね」と語った。
2歳で両親が離婚したという丸山は「別れた瞬間というか、両親がケンカしてて、母親が俺を抱きかかえてたんですけど、親父がひっぺがしてっていうのは覚えてる。においだけ覚えてる」とせきららに明かした。また「20歳でデビューしたんですけど、その握手会に来たんですよ」と母との再会を回想。当時は母親が来るのを知らなかったというが「僕がこの仕事を続けようと思ったのが、どっかでオカンが見てくれてるかもって気持ちで」と告白した。
握手会で再会した際、丸山の母は素性を隠して会いに行ったというが、丸山は「僕も、なんか分かった」と振り返った。後ほど父を通して17年ぶりに再会を果たしたといい「目の中の優しさというか…会ってない間、僕の方向に向かって『健康でありますように』ってやってたらしい」とほほえんだ。












