新日本プロレスは7日、6月15日の大阪城ホール大会の対戦カードを発表。日本時間10日の米オンタリオ大会で行われるIWGP世界ヘビー級選手権の王者・後藤洋央紀VSザック・セイバーJr.の勝者に、鷹木信悟が挑戦することが決定した。

 後藤は4日福岡大会でカラム・ニューマンの挑戦を退けV5を樹立。試合後、前・世界ヘビー級王者のザックが宣戦布告した。さらに鷹木も登場し「IWGPのGは鷹木のG、信悟のG!」と叫ぶ、後藤とザックの勝者に挑戦することをアピール。これを受けて後藤は「次から次に挑戦者が出てきますけど、これもチャンピオンの宿命。すべてを受けて、やりますよ」と宣言していた。

 また、IWGP GLOBALヘビー級王座をかけ、王者・辻陽太がゲイブ・キッドの挑戦を受ける。4日福岡大会で上村優也を下し4度目の防衛に成功した辻に、ゲイブが挑戦を表明していた。2月の大阪大会ではダブルノックアウトの形で辻が防衛を果たしていたとあって、4か月のリマッチとなる。

 また、IWGPタッグ選手権でカラム・ニューマン&グレート-O-カーンに、石井智宏&タイチの新タッグが初挑戦する。