歌手の三浦大知が1日、千葉・船橋市のLaLa arena TOKYO―BAYで全国ツアー「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2025 太陽に焼かれて踊りましょう 雨に打たれ歌いましょう」のアリーナ公演を行った。

 デビュー20周年を記念し、1月から17都市21公演のツアーを行ってきた三浦。今回のアリーナ公演は4月上旬に三浦本人がSNSで「全公演チケット半分余っています まだまだ取れます」と現状を報告したことでも注目を集めていた。

 この呼びかけが功を奏したか、このアリーナ公演が行われた4月30日、5月1日の2日間で約1万4000人のファンが集結し、ほぼ完売という状態に。三浦は「この会場、この時間を選んできてくれて本当にありがとうございます」と感謝した。

 その感謝の意を込めて、このアリーナ公演のステージでは6月25日に発売するシングル曲「Polytope」をファンの前で初披露。この楽曲について三浦が「『Polytope』は世界観がとても強い楽曲なので、その世界観にみなさんを引き込めるようなパフォーマンスをしたい」と語ったように、ファンを魅了した。

 新曲のほかにも「Blizzard」「EXCITE」といった楽曲でもファンを盛り上げ、全28曲を熱唱した三浦。20周年という節目のツアーに「20周年という事で、みなさんの支えでこうやってステージ立たせていただいてます」と改めてファンに感謝した。