お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が29日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」に出演。令和ロマンにエールを送った。

 令和ロマンをめぐっては、高比良くるまが違法オンラインカジノに関与していたとして活動を自粛。所属していた吉本興業は28日、マネジメント契約を終了したことを公式サイトで発表した。なお、相方の松井ケムリは引き続き吉本所属となり、コンビ活動は継続する。
 
 太田は今回の件を踏まえて「でもあれだよな。令和ロマンってやっぱさ、これからの人の才能だからさ。これから芸能界を背負って立つ人たち。ちゃんとやってあげてほしいよね、俺が言うのもなんだけど」と励ました。

 爆笑問題も1990年、相方の田中裕二と太田プロダクションから独立している。

 自身の経験を踏まえ「俺も色々あったじゃない、そういう意味じゃあさ。俺はね、自分がやったこと。あれ全部、俺の判断。そういう意味ではしょうがない。自分のやったことに後悔はないんだけど」としつつ「ただやっぱり、令和ロマンにとっては重要な時期。この先3年でどうなるかって決まってくる、なんとなくね。吉本興業も別に邪魔するみたいなこともしないだろうし。ただ業界なりの忖度って多少あるわけ。才能はつぶさないでほしいよな」と本音を吐露した。

 また「コンビとしての重要なタイミング。俺もこんな偉そうに言うのもなんだけどさ…なんかこう、みんなで応援してほしいわな」と思いを語った。