メーガン妃とヘンリー王子がニューヨークを訪問し、再び「4台の車列」を警護に使用したことで批判を浴びている。米ニュースサイト「ページ・シックス」が先日、報じた。
同サイトが公開した写真には、23日にメーガン妃とヘンリー王子がボディーガードと共に、SUV2台と無記名の警察車両2台の車列を随行して、メーガン妃が出席する「タイム100サミット」の会場ジャズ・アット・リンカーン・センターに到着したところが写っている。
メーガン妃は10日にも食事とブロードウェイのショー鑑賞のため、警察車両を含む4台の車列で「過剰な」警備措置を取っており、各メディアから批判を浴びた。この際は元シークレットサービスのエージェントを自身の私設警備員として雇い、1台のニューヨーク市警所属の無記名車両には諜報部員2名が乗っていたと報じられている。
同サイトはこの際「テイラー・スウィフトは普段、自分の車と、彼女のチームが乗る警備車、計2台を所有している。彼女がどこかに出かける際は、現場にチームが既にいる別の車を用意しているが、2台は一緒に移動しない。完全に異常だ」とメーガン妃の過剰な警備措置を批判したばかりだった。
パパラッチの情報筋は無記名の警察車両の費用を「市が負担していた」かどうかについても激怒した。メーガン妃の前回の訪問と今回のニューヨーク市警の警備が地元納税者の費用で提供されたのかどうかは不明。王室とニューヨーク市警の担当者は、同サイトのコメントを求める度重なる要請に応じなかったという。












