吉本興業の元会長で〝ダウンタウン育ての親〟と言われる大﨑洋氏が、22日に更新された落語家・桂小文枝のユーチューブチャンネル「きん枝改メ 四代 桂小文枝」にゲスト出演した。
小文枝は「答えへんかったら答えへんで結構ですけどね」と前置きしたうえで、「自分が手塩にかけて育てたダウンタウンがね、ああいうふうになって、やっぱり。どういう感じですの?」と質問した。
ダウンタウンは現在、2人とも活動を休止している。松本人志は昨年1月、週刊文春との訴訟に注力したいとして活動休止。同年11月に訴えを取り下げた後も活動再開には至っていない。一方の浜田雅功は今年3月から体調不良のため休養している。
これに対し大﨑氏は「吉本辞めてから振り返らへんということを決めたので。今、あの2人もどうしてるのかも…」。小文枝が「連絡、取ってませんの?」と聞くと、「うん、取ってない」と話した。
さらに小文枝が「電話、かかってもきません?」と聞くと、大﨑氏は「あの、事件起こるころにはね、やり取りしたりしてね、いろいろしましたけどね」と明かした。
「だからまあ、今はね、今の吉本が決めることやからね。言い訳するわけでも逃げるわけでもないんですけど、またここで僕が辞めたのに、『おかもっちゃん(吉本興業の岡本昭彦社長)、こうやな』とか、『松本、こうやで』『浜田、こうやで』とか言うのはね、ややこしい話じゃないですか?」
小文枝が「たまにね、『メシ食おうや』というのもないんですか? 『メシ食おうや! まっちゃん』」と聞くと、大﨑氏は「ない」と断言していた。












