俳優の高嶋政伸(58)、松本まりか(40)が16日、都内で行われた「マイナビショードラアワード2025」受賞式に出席した。
同イベントは2回目の開催となるショートドラマのコンペティション。司会はフリーアナウンサーの森香澄(29)が務めた。
松本はショートドラマについて「新しいコンテンツが生まれる。それを伝統にしていく。そういった力のあるコンテンツになるんだなと。すごく注目されている、ここから生まれるっていうのを感じます」と語った。また、ショートドラマは縦動画で撮影される。自身も出演した経験があるが「画角をすごく意識した。携帯で見るからこそ、インパクトあるものを仕掛けていく。とても面白い体験でした」と振り返った。
さらに、6月配信のショートドラマに出演予定の高嶋は「ショートドラマはアイデアとやる気さえあれば、どなたでも参加できる新しいジャンルのエンターテインメントだと感じて、非常にわくわくしました」とコメント。撮影を控えているが「最高のものを作りたい。真心込めて演じさせていただきたい。頑張りますのでご期待ください」と意気込んだ。
2人はプレゼンターも務め、受賞者らに盾を授与した。高嶋は受賞したクリエイターとグータッチを交わす場面もあった。












